
万が一に備えたいけど、障がいや持病があって入れる保険が見つからない



どんな保険に入ればいいのか、選び方がわからない…
障がいのある子どもを育児中の皆さんの中にも、このような保険の悩みを持っている方がいるのではないでしょうか。
入院や通院の回数が多い子どもがいる場合は特に、今後の出費や「もしも」への備えについて考えてしまいますよね。
一方で、「障がいがあると保険には入りにくい」と思い検討も諦めている、という方もいるかもしれません。
今回は、実際に現在4歳の障がい児育児中である筆者が、障がいのある方とその家族のための保険を扱う「ぜんち共済」のみなさんに、障がい児家庭として「リアルに気になっていたこと」を聞いてみました!
▼今回お話を伺った方


(写真右から)
・ぜんち共済株式会社 園部博正(営業戦略部・部長)
保険業界に身を置いて約30年。うち20年間は一貫して障害のある方のための保険に携わり、現在はぜんち共済株式会社の営業戦略部部長を務める。「ぜんちのあんしん保険」を通じて多くの方と出会えることが日々の原動力。
・ぜんち共済株式会社 天野理恵(営業戦略部 マーケティング企画グループ・副主任)
マーケティング企画グループにてSNSやオウンドメディアの運営、集客施策の企画を担う。休日の癒しは愛犬との時間。
・ぜんち共済株式会社 林 哲也(保険金サービス部 審査グループ・リーダー)
信用金庫や障害者就労支援の経験を経て、ぜんち共済に入社。現在は保険金支払い審査を担当し、不測の事態に直面したお客様のため、適正な審査に日々心を砕いている。現場経験を活かした「これまでにない保険商品づくり」にも関心を持っている。



本日はよろしくお願いします。障がい児の保険加入について、ぜひ色々と聞かせてください!



まずは「知る」ことがとても大切です。どんどん質問してください!こちらこそよろしくお願いします。
※本記事はぜんち共済株式会社のSponsoredにて提供しています
障がい児は「保険」に入りにくい?
—「障がいがあると保険に入るのは難しいんだろうな」と思っている親御さんは多いと思います。正直言うと私もそうなのですが、実際どうなんでしょうか?
ぜんち共済 天野さん:そう感じられている親御さんは多いですね。実際、一般的な保険では告知内容によって加入が難しかったり、条件付きになったりするケースもあります。
ただ、「障がいがある=入れない」ではありません。障がいや疾患のある方を対象にした保険商品もあります。保険に入れない、と決めつけず、まずはどんな保険があるか知っていただけるといいのかなと思います。
障がい児家庭ならではの保険の必要性
ぜんち共済 天野さん:障がい児家庭が入る保険を検討する場合、「入れるかどうか」に目がいきがちですが、保障内容についても考えたいところです。
具体的に言うと、
- 短期入院や検査入院が多い
- 付き添い入院による宿泊費や食事代などの負担が大きい
- 他害や物損など、日常生活のトラブルが不安
- 将来の生活や「親なきあと」を見据えて備えたい
など、子どもの特性に合った保障内容かどうかです。
—私自身、子どもが小さいうちは医療費助成もあるし「保険って必要なのかな?」と思っていました。でも実際は、付き添い入院のときの食事代や宿泊費、仕事を休むことによる減収とか、医療費以外の負担も意外とあるんですよね…。
ぜんち共済 天野さん:そうですよね。そういったご家庭の場合には、入院時の保障があると安心ですよね。また別のご家庭では、他害や物損などのトラブルに不安を抱えているケースもあり、そこに備えたいとおっしゃる親御さんもいます。
—なるほど、うちはまだ子どもが小さいのであまりイメージできていなかったんですが、日常生活の中で起こる思わぬトラブルについても、保険で備えられるんですね。
ぜんち共済 天野さん:はい。特に発達障害や知的障害のあるお子さんの親御さんなど、障害特性により、人のものを壊してしまったり、ケガをさせてしまったらどうしよう、と不安を感じている方には安心していただける保障です。
このように、ご家庭によって「備えたいポイント」はかなり違います。だからこそまずは「どんなことに備えたいか」「自分たちに必要な保障がついた保険はあるか」を知ることが大切だと思います。
そんな障がい児家庭の声に向き合ってきた「ぜんち共済」


ぜんち共済 天野さん:障がい児を育てるご家族の声に向き合いながら生まれたのが、「ぜんち共済」です。
ぜんち共済の前身は、知的障害児(者)の保護者同士の支え合いから始まった「全国知的障害者共済会」。
“障がいがあることで、必要な備えを持てない人を減らしたい”という想いからスタートし、現在は障がいのある方を対象とした保険を専門に扱う保険会社(少額短期保険業者)として、多くのご家族を支えています。
—「障がいのある方向けの保険」と聞くと、正直もっと特別なものを想像していたんですが、そもそも「加入できなくて困っている人たちの声」から始まっているんですね。
ぜんち共済 園部さん:はい。長年、障がいのある方やご家族と向き合ってきたからこそ「どんな場面で困りやすいか」「どんな備えが必要とされているか」を大切にしながら商品づくりを行っています。
—素晴らしすぎて「存在してくれてありがとう」の気持ちです。いち障がい児親として、すごく心強いです。どうして今まで知らなかったんだろうと悔やまれます。
ぜんち共済 園部さん:ありがとうございます。障がいのある方やご家族が少しでも安心して生活できるようにと日々取り組んでいますが、発信力にはまだまだ課題があると感じています。なので、この記事を通して、「もしも」に備える選択肢の一つとしてひと組でも多くのご家族に知っていただけたらと思っています。
「ぜんちのあんしん保険」ってどんな保険?
—ぜんち共済にはどんな保険があるんでしょうか?
ぜんち共済 園部さん:ぜんち共済では、障がいのある方が加入しやすい保険をご用意しています。
なかでも保障が充実している「ぜんちのあんしん保険」は、病気やケガでの入院への備えのほか、日常生活のトラブルなど、障がい児家庭ならではの不安に寄り添った保障内容が特徴です。
①「入りやすさ」が大きな特徴
ぜんち共済 園部さん:「ぜんちのあんしん保険」は、健康状態の告知なしで加入できます。医師の診断書も不要です。
「ぜんちのあんしん保険」の加入対象
| 年齢 | ご加入いただける方 |
| 満5歳~満74歳まで ※プランにより異なります。ご継続の方に限り75歳~84歳までのプランもご用意しています。 | ・知的障害 ・発達障害(自閉スペクトラム症、ADHDなど) ・ダウン症 ・てんかん など 上記内容に当てはまる方とそのご家族、ご親族。 ※詳細はぜんち共済のホームページでご確認ください |



正直、「入れるかどうか」が一番不安だったので、告知がいらないという時点でかなり驚きました。
我が家の娘も知的障害とてんかんがありますが、それでも前向きに検討できる選択肢がある、ということ自体にかなり安心感があります…!
②短期入院・付き添い負担にも備えられる
ぜんち共済 園部さん:「ぜんちのあんしん保険」では、病気やケガによる入院を1日目から保障。プランによっては、入院日額最大1万円の保障があります。
また、精神遅滞・発達障害・ダウン症・てんかんなどによる「特定疾病入院」も保障対象となっています。
保険加入前に知っておきたい注意点
次の場合には、保険金のお支払対象となりません。
- 責任開始日以前に発病(特定疾病を除く)、または責任開始日以前に受傷したケガが原因で入院した場合
- 入院の原因となった疾病(特定疾病を除く)、またはケガが責任開始日以前に発病(特定疾病を除く)または受傷していたものと医学的に重要な因果関係にある場合
- 精神疾患(例:統合失調症、うつ病、適応障害、てんかん性精神病(器質性精神障害)など)により入院した場合。※ただし、てんかんによる入院は特定疾病としてお支払対象となります
- 契約前から入院中である場合、または契約前に入院治療の予定が決まっている場合
※ご契約の際には必ず「パンフレット」「重要事項説明書」にて詳細をご確認ください。ご不明点はぜんち共済までお問い合わせください。
—つまり、「加入前から決まっていた入院」や「加入前から原因があった病気・ケガ」による入院は、対象外になるケースがあるということですね。
ぜんち共済 林さん:はい。ただし、特定疾病(精神遅滞、発達障害、ダウン症、てんかん)での入院の場合、ご加入以前より発症した場合でも特定疾病入院保険金の支払い対象となります。詳しい保障内容やお支払い条件については、事前にご確認ください。わかりにくい場合には弊社コールセンターでも質問を受け付けています。
—入院給付金が出れば、医療費以外の出費に備えられますね。
ぜんち共済 林さん:そうですね。入院給付金を付き添い費用に充てているご家庭もあります。
③日常生活の「もしも」にも備えられる
ぜんち共済 林さん:「ぜんちのあんしん保険」には、個人賠償責任補償も含まれています。例えば、以下のようなトラブルにも備えることができます。
- 他人にケガをさせてしまった
- お店や施設の物を壊してしまった
- 自転車事故などで賠償責任が発生した
補償額は国内最大5億円、国外最大1億円。東京海上日動社による示談交渉も付帯しています。
※ご契約の際には必ず「パンフレット」「重要事項説明書」にて詳細をご確認ください。ご不明点はぜんち共済までお問い合わせください。
—お話を聞いていて意外だったのが「医療保障だけじゃない」という点でした。子どもの他害や人の物を壊してしまうといった不安って、なかなか周囲には言いづらいけど、実際には気にしている家庭も多いと思います。
ぜんち共済 天野さん:そうですね。障がい特性によっては、突発的な行動への不安を抱えているご家庭もあります。だからこそ、医療だけでなく日常生活にも備えられるようにしています。
④トラブル時に弁護士に相談できる安心感も
ぜんち共済 林さん:「ぜんちのあんしん保険」には「権利擁護費用保険金」という補償もあります。これは、被害事故などに遭った際に必要となる「弁護士への法律相談費用」や「弁護士委任費用」などを補償するものです。
例えば、以下のようなケースが挙げられます。
- 虐待
- 消費者被害
- いじめ・嫌がらせ
- 財物損壊 など
—子どもがトラブルに巻き込まれた時に専門家に相談できる安心感が、保険への加入で叶えられるんだなというのは発見でした。
ぜんち共済 園部さん:保険金の請求等でご連絡いただく際は、ご家族の状況を汲み取り親身にお手続きをサポートさせていただきます。保障内容はもちろん、お客様対応においても、いざという時に安心してお任せいただける存在でありたいですね。
実際どうなの?加入者の声を紹介
ぜんち共済 天野さん:利用者アンケートから、実際の加入者の皆さんの声を一部ご紹介します。


障がい児家庭の予期せぬ出費に備えられる「ぜんちのあんしん保険」
—今回お話をお伺いして、疾患や障がいがあっても入れる保険の存在を知ることができました。また「加入できればOK」ではなく、我が子には「どんな備えが必要か」を検討することが大事だと実感しました。
個人的な考えですが、保険に入る・入らないという選択は、各家庭の考え方によって異なっていいと思います。ただ、「知らずに諦める」のと、「知った上で比較検討する」のとでは、かなり違うのではないでしょうか。



保険は、万が一のときに家族を支える「安心の後ろ盾」のような存在。
予期せぬ出費が多く、それに備えるための保険は多くないからこそ「どんな選択肢があるのか」を知っておくことをおすすめします。



障がい児の保険はハードルが高いと思い込んでいましたが、選択肢があると知ることができてとても心強かったです。
同じ悩みをもつ親御さんにもぜひ今日の話をお届けしたいです。
本日は貴重な機会をいただきありがとうございました。



わからないことや不安な点があったら、当社の窓口もぜひ活用してくださいね。こちらこそありがとうございました!
募集文書番号:26TC-001231,Z013-2607-N00
作成年月:2026年7月















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