障がい児との旅行や帰省では、衣類やオムツに加えて医療用品やケア用品も必要になり、どうしても荷物が多くなりがちです。

少しでも荷物をコンパクトにしたい
旅先でも、いつものケアや片付けをスムーズに行いたい
この記事では、障がい児との旅行や帰省時に役立つ便利アイテムを7つ紹介します。100円ショップで手軽に購入できるものもあるので、荷物を準備するときの参考にしてみてください。
1.つけるだけタブレット


水に溶かしてつけおきすることで除菌ができます。タブレットタイプなのでコンパクトで持ち運びも楽。医療用品の消毒がしたい時におすすめです。
つけおきには、ジップロックやつけおき袋を活用できます。
つけ置き洗いジッパーバッグ/DAISO
2.オムツ圧縮袋


抜いた空気が戻らない逆止弁付。オムツを入れて封をしたら、手で巻いて空気を抜くだけで簡単に圧縮できます。
紙おむつ圧縮袋(35×30 2枚)/DAISO
3.圧縮バッグ


二重のジッパーで簡単に圧縮できます。収納スペースが2つに分かれており、未使用の衣類と使用済みの衣類を分けることが可能です。
圧縮バッグ Mサイズ/DAISO
4.洗剤付き食器洗いシート


注入物品や吸引機のお手入れに便利!使い切りで捨てるだけなので、片付けの手間もありません。
ミラクルキッチンワイプス/DAISO
5.フレキシブルちゅーぶら


従来のちゅーぶらは、折り曲げると使用できなくなることもあり、持ち運びが難しかったそう。そこで誕生したのが、コンパクトにまとめて持ち運べる「フレキシブルちゅーぶら」です。
これがあれば、旅行先でも胃ろうチューブを清潔にできます。
フレキシブルちゅーぶら/palette ibu
6.詰め替え容器セット


シャンプーやボディーソープなどのかさばる荷物は、必要なだけ詰め替えていけば省スペースです。
詰替容器セット/DAISO
7.泡ポンプボトル


泡タイプのボディソープも、泡ポンプボトルを使えば使えばで必要な分だけ持ち運ぶことができます。
泡ポンプボトル/DAISO
荷物の軽量化で負担も軽減
障がい児とのお出かけには必要なものがたくさん。だからこそ、荷物を少しでもコンパクトにできれば、持ち運びにかかる負担を軽減できます。
この記事を参考に、取り入れやすいものからぜひ試してみてね!















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