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ディズニーのゲストアシスタンスカードとは?代替で利用できるサービスもご紹介

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ゲストアシスタンスカードは障がいのある人など体の機能が低下している人向けに提供されていたディズニーのサービスです。2024年現在では、サービスの提供は終了していますが、代わりになるサービスが提供されています。

今回はディズニー大好きな肢体不自由の息子を育てるママがゲストアシスタンスカードと代替サービスについて解説します。

目次

ゲストアシスタンスカードとは?

ゲストアシスタンスカードは、障がいのある人や妊婦、高齢者向けに提供されていたディズニーのパークを楽しむために負担を軽減するサービスを受けられるサポートツールです。青・緑・白の3種類のカードがあり、持っていることで様々なサービスを受けることができました。

2019年7月17日にゲストアシスタンスカードは廃止され、以降は代替サービスが提供されています

ゲストアシスタンスカードの種類

ゲストアシスタンスカードは3種類あり、対象者によってもらえるカードが異なっています。また、それぞれ受けられるサービスも変わります。

種類対象者
ゲストアシスタンスカード(青)障害者手帳等を持っていて待ち列に並ぶことができない
ゲストアシスタンスカード(緑)障害者手帳等を持っていて待ち列に並ぶことができる
ゲストアシスタンスカード(白)障害者手帳等の証明書を持っていない
ゲストアシスタンスカードの種類一覧表

ゲストアシスタンスカードで受けることができたサービス

ゲストアシスタンスカードで受けることができたサービスは、主にアトラクションやグリーティングの待ち時間に関するサービスです。待ち時間を列に並ばず別の場所で過ごしたり、グループの人に並んでもらって合流することができました。

その他、キャストに提示することでショータイプのアトラクションなどの車椅子鑑賞エリアがある場所の利用や案内などのサポートを受けることができました。

ライター すずき

見せることでさまざまなサポートを受けられるカードでした!

ゲストアシスタンスカードの代替となるサービス

2019年以降は、ゲストアシスタンスカードで受けられたサービスが独立するような形でそれぞれ提供されています。利用したいものを選んで利用するようにしましょう。

アトラクション待機列に関するサービス

ディスアビリティアクセスサービス

ゲストアシスタンスカードで提供されていた待ち時間を別の場所で過ごせるサービスはディスアビリティアクセスサービスとなっています。利用には、障害者手帳等の証明書が必要です。パーク内での登録後は、アトラクションのエントランスで利用希望を伝えると手続きされ、決められた時間にアトラクションを利用することができます

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証明を持っていない方はディスアビリティアクセスサービスを利用ができないため、次に説明する合流利用サービスを利用します。

合流利用サービス

合流利用サービスは、アトラクションやグリーティングの利用時にグループの一部の人が列に並び、並ぶことが難しい人は利用時に合流できるサービスです。こちらは証明書がなくても利用できるため、障がいのある方に限らず、妊婦や高齢者の方も利用することができます

ライター すずき

障害者手帳を持っていない方でもこちらのサービスは使えるので、手帳を取得していない方はこちらの利用がおすすめです!

ショーなどの鑑賞に関するサービス

優先鑑賞エリア

ゲストアシスタンスカードを見せると案内してもらえていた優先鑑賞エリアは、カードがなくてもキャストに事情を伝えることで利用できるようになっています。ただし、ベビーカー(車椅子代わりのベビーカーを除く)は利用できません。

ディズニーランドにあるミッキーのフィルハーマジックやアリエルのマーメードラグーンシアターなどの座って体験するタイプのアトラクションパレードのルートになっている指定エリアなどに優先鑑賞エリアが設定されているため、利用できます。

その他のサービス

アトラクションへの案内サポート

アトラクションへの案内サポートキャストに声をかけることで対応してくれます。車椅子を利用している場合は、乗り場まで車椅子やバギーで行けたり、そのまま乗れることもあります。

ディスアビリティアクセスを使う際には、こちらから声をかけなくてもキャストさんが声をかけてくれることが多いです。

ライター すずき

ベビーカーをバギーとして利用している場合は、ディズニーのパーク内でもらえるバギータグを利用するのがおすすめです!

負担軽減サービスの利用でディズニーを楽しもう

ゲストアシスタンスカードは廃止されていますが、便利なサービスやカードなどを持っていなくても利用できるサービスが提供されています。また、ゲストアシスタンスカードを代替するサービス以外の負担を軽減するサービスもたくさん提供されているので、公式ページを参考に利用してみてくださいね。

パークの負担を軽減するサービス【ディズニー公式】
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree/supporttool.html


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この記事を書いた人

20歳からインターネットの仕事をしながら、25歳から起業家というお仕事をしています。「あたりまえを、あたらしく。」をビジョンに掲げるNEWSTAの代表取締役。お家では2児のママで長男のあちょくんは福山型筋ジストロフィー。

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