さいたま市南区障害者生活支援センター「社協ひまわり」
口コミ(1件)
この施設に決めた理由
出生病院のNとGの頃にお世話になった病院のソーシャルワーカーさん(超有能&天使)が、退院支援の際に行政と在宅医と訪問看護と相談支援(ここ)を、自宅からの距離とか受け入れ可否とか全部確認して、もう繋げた状態で「全部つなげておいたから安心して退院できますよ!」ってしてくれたのです…今から考えるとめちゃくちゃ稀有で有り難い状態だったのだと思います。自分で探して選んだわけではないのでクチコミとしてあまりお役に立てないのですが、今もそのままお世話になっています。
施設の素敵なところ・改善してほしいところ
もう全部これなんですが【担当者による】。今うちの子を担当してくださっている方は最高に素晴らしくて、ショートステイ先を隣県まで広範囲に探してくれたり、私のところに提案する前に全部問い合わせ済ませてくれて、受け入れ検討OKのところだけリストにして連絡先と施設担当者名を一覧でくれたり、新規開設のデイの情報や、保護者起業の施設の情報が知りたいと雑談しておいたのをずっと忘れずにいて見つかるたびに電話くださったり、もう有り難くて有り難くて、足を向けて寝られないほど感謝しています……ただし!今の担当者さんになるまでに数人いらしたのですが、全員「ザ・何にもしてくれない」人たちで。挨拶の電話と半年に一度の電話モニタリング以外は何の音沙汰もなく、1〜2年経って異動時期になると何の挨拶もなく居なくなっていて、4月に電話するといきなり新しい担当者…ってことが続いたので(しかもその度に「改めてお話を〜と、最初から全て聞き取りされスーパーストレス)「相談支援とはこういうものなんだな…これ意味ある…?」と、その存在意義もわからず、なんの期待も信頼もしていませんでした(行政に提出する必須書類を作成して報酬請求する利権天下り団体かな、と心が冷えた)。それが!現在の担当者様になった途端、『人が代わるたびに何度も同じ事を話すのは辛い』と言ったら過去資料を読み返してセーブ時点からスタートしてくださり、前述のように雑談レベルでも心に留めてきちんと動いてくださったり、これまでが信じられないくらい素晴らしく、本当に有り難いです。 この担当者様の意識が事業所全体に深く広く根付いてほしい…
ご意見・ご感想
地域差や担当者ガチャは、公共の福祉としてあってはいけないものですが、残念ながら確実に存在します。お互い不完全な人間なので、そこは仕方ないです。ただ逆に考えると、『素晴らしい担当者』さんもどこかに確実に存在しているので、もし出会えたときはそのご縁に感謝して、人間関係を丁寧に大事にするのが良きかと思います。「なんでもしてもらって当たり前」な態度はやはり相手の気持ちも硬化させてしまいますし、支援側にも利用者情報として広まるとご縁も遠のきやすいかも…事あるごとに感謝を口に出していくことが何においても大事なんだな…と、この齢になってなおさら強く実感いたします。「言霊が良縁を引き寄せる!」みたいなスピリチュアルなことではなく、その方が自分自身のメンタルを穏やかに保つのにも利すると思うのです。うちも今の担当者様(さん呼びじゃ足りない!)がいつまで寄り添ってくださるかわからない(組織ですし、担当者様の人生イベントもあるでしょうし)ので、このご縁が続く限り感謝しまくっておこうと思っています。