こんにちは、ライターのヨーゼフです。
2023年11月19日(日)、全国のマクドナルドで「青いマックの日」のイベントが行われました。
青いマックの日とは
ハッピーセット1つを注文すると50円が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を運営するドナルド・マクドナルド・ハウス財団へ寄付されるチャリティーイベントです。店舗の装飾や限定パッケージを楽しみながら、チャリティ活動に参加することができます。
私は当日のお昼にマックへ行きました。今回はその時の様子をレポートするとともに、全国各地のファミケアスタッフが「青いマックの日」を体験した様子をお伝えいたします。

赤いマックが青に染まった「青いマックの日」
お店の外観にも青い装飾が施された、いつもと違うマック。
内装も青い装飾が目立ちました。
マックは赤色なイメージですし、そもそも飲食店で青色ってあまり使用されないイメージがあるので、何だか不思議な感覚です。

チャリティの内容は店舗によって異なる
インターネットや知り合いから得た情報によると、店舗によってチャリティの内容は異なっていたようです。
私が訪れた店舗では、1,000円以上募金をするとドナルド・マクドナルド・ハウスのオリジナルトートバッグをプレゼントしていました。


私も寄付をしてトートバッグを頂いたのですが、A4サイズもすっぽり収まるのでとても使いやすいです。色も素敵(もともと青好き)。


店舗によっては募金をすると靴下がもらえた店舗もあったとか。
また、ファミケアスタッフが訪れた店舗では、日用品などの物品の寄付を募っていたそうです。


店舗を青に染めた装飾は全てスタッフの手作り!
お店の内装を見回していると、店長さんが声を掛けてくれて、装飾について聞くことができました。



装飾に使っている飾りなどは、全てスタッフの手作りなんですよ。
一週間くらい前から少しずつ準備して、家で作ってきてくれたスタッフもいました。


このたくさんのペーパーフラワーなどの装飾アイテムを、ひとつひとつ今日の為に作ったんだと思うと、青いマックの日をお店全体が一丸となって盛り上げようとするのがすごく伝わってきました。





この下に飾られている星の飾り、意外と作るの大変なんですよね…。
更にこちらの店舗で気になったのが、「青いマックの日ってなあに?」と書かれたこの掲示物。





「青いマックの日って何?」と疑問に思うお客様もいらっしゃるので、わかりやすく説明した掲示物を飾っております
店長さんが仰るには、このような規模での青いマックの日のイベントが本格的に行われたのは昨年くらいからとのこと。



私の知り合いも「青いマックの日というのはCMで知ったけど、それが何をする日なのかがわからなかった。チャリティ活動だと知っていたらお昼ご飯をマックにしたのに」と言っていました。
青いマックの日の認知の向上と共に内容も少しずつ知られていったら嬉しいですね
ファミケアスタッフの「青いマックの日に行ってきた」をご紹介!
当サイト「ファミケア」のスタッフも「青いマックの日」に行った人が多くいました。ここからは、全国各地にいるファミケアスタッフのレポートを簡単にご紹介します!
「マック食べるだけで社会貢献」という気軽さがいい。
「青いマックの日」というものがあるということを息子が生まれたことで知り、行ってきました。
私は青いマックの日について把握した上で行きましたが、そうではないお客さんも人も「いつものマックなのに見た目が違うし何かイベントをやっていそう」というのがわかり、かつパッケージ等を通じて知ることが出来るので、よい取り組みだと感じました。
特別なアクションを求められず「マックを食べてるだけで社会貢献」という、”なんかいいことしてる感”があるのもいいなと思いました。


いつもの日曜以上の混在。応援の気持ちを感じて胸が熱くなりました。
日曜のお昼にマックに行くことが度々あるのですが、昨日はいつもの比じゃないくらい混んでいて、お店の外にまで出るんじゃないか?くらいの長蛇の列!
これはもしかして「青いマックの日」だから?みんなの応援の気持ちなのかしら?と思うといち疾患児の親として胸が熱くなりました。
来店されているご家族の中には、お子さんに「マクドナルドハウスっていうのがあって、…」と説明されているお父さんもいて、こうして病気の子どもや環境の理解が共有されていくきっかけになるのもいいことだなぁって思います。
また、店舗の飾り付けを青くしたり、店員さんも全員青いTシャツを着てくれたりして、盛り上げようとしてくれてるのを見てありがたい気持ちになりました。
モバイルオーダーでマクドナルドハウスへの募金ができるようになってから、マックで注文するときは必ず10円募金するようにしています。少額ではありますが、これからも継続していこう、と改めて感じた日にもなりました。


ハッピーセット以外の購入でも募金可能なのは大人にとっても嬉しい。
店頭に行くことができなかったので、テイクアウトをしました。
モバイルオーダーをする際に、正直なところ、他のメニューが食べたくなり「でも今日はハッピーセットの日だ!ハッピーセットにしよう!」と自分に言い聞かせていました。
そしたらなんと!てりやきマックバーガーにも50円の募金付きセットがありました!
他にもダブチやビッグマックで募金付きセットがあるようです。
ただし、ハッピーセットとは違い、普段の価格+募金50円上乗せの価格になります。
みんなでハッピーセットを買って盛り上がるも良し、定番メニューをガッツリ食べつつ募金するも良し。ハッピーセット以外でも募金ができることを知る良い機会になりました!


マックで注文するときはマクドナルドハウスへの募金を思い出して!
筆者が調べたところ、ファミケアスタッフが注文していた募金50円上乗せセットは11/27現在も提供されていました。
12/10現在は、モバイルオーダーのメニューからなくなっているので、青いマックの日前後に提供されているメニューなのかもしれません。


50円募金がプラスになっているセット、10円募金がプラスされているハッピーセット、お店のレジ横にある募金箱、モバイルオーダーのついでに10円からできる募金。マクドナルドでは、「青いマックの日」に限らず、常時さまざまな形で募金することが可能です。
マックで注文する際には、マクドナルドハウスへの募金を通じ、闘病中の子どもやご家族への支援ができることを思い出してもらえたら嬉しいです。
コメント