自閉症、ADHD、中度知的障がいの診断を受けたはるかさんの息子くん。10歳頃からは「強度行動障がい」の症状も現れ始めました。感情のコントロールが難しく、ときに暴力や破壊行動がみられ、一時は預け先が限られる状況に…。
そんななか、はるかさんは積極的に外部へSOSを発信。次第に放課後の支援先や人とのつながりが増えたそう。息子くんは新たにサッカーという趣味にも巡り合えました。
はるかさんは現在も、息子くんの特性理解に努めながら、同じ強度行動障がいを持つ子どもたちがより生きやすい社会になるよう、行政機関などへの働きかけも行っています。
今回は、息子くんの“生きやすさ”を模索しつづけるはるかさんご家族のエピソードを紹介します。
強度行動障がいの息子くんをもつはるかさんファミリーのストーリー









強度行動障がいのある子ども、その家族の“生きやすさ”のために
強度行動障がいの子どもたちはその障がいの特性から、預け先が限られるといった状況におちいりがちです。困ったときの逃げ場もなく、家族も一緒に疲弊してしまう現状があります。
だからこそ、強度行動障がいの子どもたちやその家族が社会で孤立しないよう、彼らの“生きやすさ”につながるような取り組みを続けたい、と力強く前を向くはるかさんでした。
▼他の漫画エピソードはこちらの特集から

コメント