カルガモの家
口コミ(1件)
この施設に決めた理由
NとGの卒業時にめちゃくちゃお世話になったMSWさんが、「まだ小さいから受け入れてもらえるかわからないけど、こういう施設があるから!申請に必要な病院書類はこれとこれ!全部ありますから大丈夫!」と教えてくれ、退院当時にたまたま行政窓口になってくださった任用職員さん(正担当の職員は窓口の背後に来てうちの子をチラッと見て無言で席に戻っただけ)が、「利用のためにはこの書類とこの書類を持ってあそこの社協に行ってこの書類を出してもらってくれればこちらの窓口では受給者証だせますから!」と全て手配・指示してくれてなんとか辿り着けました。自分ひとりでは絶対に利用まで漕ぎ着けられなかったです。次年度に更新に行ったら「〇〇さん?期間職員だったのでもう辞めましたよ」と言われて窓口でしばらく呆然としましたが…その後の担当職員はお察し…マジで奇跡的なラッキー邂逅でした…
施設の素敵なところ・改善してほしいところ
【GOOD】とにかく看護師さんも介助者さんも事務員さんも皆さんめちゃくちゃ優しい!いつもニコニコ接してくれて、本人のこともとても可愛がってくれていると感じられるので預ける不安を低減してくれます。また以前は荷物確認チェックが大仰と思っていましたが、最近利用した時は比較的簡略化されていてだいぶラクになってました。 【Hmm...】とにかく大人気なので予約が希望通りに取れる確率は低いかも。3ヶ月以上前に申込が必要で、しかも取れるかどうかわからないので、ここを頼みに3ヶ月後の予定を組むのはとてもリスキーで困難(上の子の学校などはまだ具体的な行事日程が確定してなかったり)。補水や注入のタイミングについては、オペレーションルーティンを崩すことが難しいらしく、家と同じ時間ではしてもらえません。また、注入量の変更等を申し出ても「前回これで落ち着いていたので今回もとりあえずこれで…」と毎回言われ、それが何度も繰り返され、かれこれ数年は昔の栄養量のままです。この2点は何度、どうお願いしても鉄壁のように頑なに拒否されます(もう諦めてます)。また、年1回必要な契約更新がちょっと面倒です…全く同じ大量の書類(医療情報は関係ない施設的なものばかり)に署名とハンコを毎年毎年書き直しです。必要な書類なので仕方ないのでしょうが、違う自治体の短期入所先2箇所はどちらも最初の一度きりでそのまま利用できるシステムなので、それぞれなのでしょう…。
ご意見・ご感想
施設のことでは無いのですが関連して、施設までの交通手段について。うちは自家用車を所有していないので公共交通機関で移動しているのですが、こちらのカルガモの家は最寄駅から病院に行くバスは、途中に超観光地を通るルートしか無いため患者+観光客でとてつもなく混みます。「始発バス停で先頭に並ぶ」以外の乗り方では途中のバス停から障害児バギーが乗り込むことは不可能です。病院行きなので、高齢者多数、他の車椅子やベビーカーの利用者も多いので、せめて路線設定を観光地を通らないルートに変更してもらえないかと、もう何年も願っています…そろそろバス会社に要望を出そうと思いますが、ドル箱路線だから難しいのかな…市街地+観光地を通るので当然渋滞に巻き込まれるため、かなりの余裕をもって移動しているとはいえ診察や入所の予約時間に間に合うかいつもヒヤヒヤしてます。