相談支援事業所カブトムシさいたま
支援のポイント・こだわり
返事を早く、動きを早く
「困っているときにすぐに助けてほしい」という声に応えるため、可能な限りスピーディーな対応を心がけています。 たとえば、重度訪問介護の利用が必要な場合、支援の提案はできるだけ1週間以内に行うことを目標にしています。「対応が早いから助かった」と感じてもらえるような支援をめざしています。
利用できるか迷ったら、まずはご相談を
重度訪問介護を含む障害福祉サービスについて「自分たちが使えるのか分からない」と感じている方も多くいらっしゃいます。そうした方にこそ、相談支援の窓口としてカブトムシさいたまをご活用いただきたいと考えています。今のお困りごとを丁寧にうかがいながら、必要な支援に繋げるお手伝いをいたします。
夜間の支援が使える重度訪問介護との密な連携
カブトムシさいたまの大きな特長は、同じ法人内で運営している重度訪問介護事業と密接に連携できる点にあります。 例えば「夜間だけでも子どもを見てほしい」「まとまった睡眠がほしい」といったご家族のニーズに対し、相談支援からスムーズに夜間訪問の支援に繋げることができます。 訪問介護では、吸引や経管栄養など医療的ケアが必要なケースにも対応。日常生活を支える力強いサポート体制が整っています。
足を運び、実際の様子を見て支援に生かします
相談員は介護現場やケアマネージャーの経験が豊富なスタッフ。これまでの経験を活かし、困っている方のもとへ実際に足を運び、現場の状況を丁寧に見たうえで支援の提案を行っています。身体障害のある方に対する支援を多く手がけてきたため、重度の方にも安心してご相談いただけます。
施設コメント
「夜、子どもを見てくれる人がいない」「一晩ゆっくり眠りたい」——そんな思いを抱えるご家族の力になりたいという思いで立ち上げたのがカブトムシさいたまです。私たちは相談支援事業所でありながら、重度訪問介護との連携を得意としています。重い障害のあるお子さんが、夜間を含め安心できる生活を送れるように、ご家庭のニーズを丁寧に聞き取り、迅速に必要なサービスに繋げてくれる存在です。