児童発達支援 ハビリトップ
支援のポイント・こだわり
早期からの機能獲得を大切にしたハビリテーション特化型療育
ハビリトップ では、「失われた機能を回復させるリハビリ」ではなく、「これから身につけていく機能を獲得していくハビリテーション」を重視した支援を行っていきます。 首すわり・寝返り・四つ這い・立つ・歩くといった発達の順番を丁寧にたどりながら、お子さんの身体が本来持っている力を引き出す運動療法を実践していきます。 重心やバランスの取り方を早い段階から正しく体験することで、将来の運動機能獲得を目指しています。 「本当は歩ける力を持っているのに、ハビリテーションを学ぶ機会がなかったために歩けていない子どもたちがいる」 そんな現場での経験から生まれた支援だからこそ、一人ひとりの可能性を信じ、丁寧に向き合う療育を行っていきます。
専門職チームによる個別支援
肢体不自由児支援に特化した専門性の高いスタッフを中心に、地域の医療機関や専門医とも連携しながら支援を行っています。 お子さん一人ひとりの身体の状態や発達段階、目標に合わせた質の高い療育を行っています。 利用時間は午前・午後それぞれ滞在時間が約1.5時間~2時間。体調チェックから始まり、個別の運動療法、帰宅準備まで、集中できる無理のない流れで進めていきます。 発達支援プログラム 本プログラムでは、お子さま一人ひとりの発達段階や能力に応じて、身体機能の向上とコミュニケーション力の育成を目的とした支援を行います。 ① 身体機能 個別指導 お子さまの身体状況に合わせて、無理のない範囲で段階的に取り組みます。 ①-1 ストレッチ 関節可動域の維持を目的とし、 股関節の管理や側弯の予防につなげます。 ①-2 日常のポジショニング 身体を適切に支え、安定した姿勢を保つ練習を行います。 日常生活の中での姿勢保持力の向上を目指します。 ①-3 座位・四つ這いの練習 自力での座位保持や四つ這い動作の獲得を目指します。 必要に応じてクローラー等の補助具を活用します。 ①-4 歩行訓練 松葉杖や歩行器などを使用し、安全に歩く練習を行います。 ①-5 独歩訓練 自立歩行の安定を目指し、応用歩行(方向転換・段差・階段など)に取り組みます。 ①-6 実用歩行訓練 横断歩道の利用や屋外歩行など、実生活を想定した練習を行い、社会性の向上につなげます。 ② コミュニケーション支援 お子さまの特性に応じて、多様な方法を用いながら「伝える力」を育てます。 ・スイッチやコミュニケーションツールを活用し、意思表示を引き出します ・発語を促す関わりを行い、言葉での表現力の向上を支援します ・表情やジェスチャーなど、非言語コミュニケーションも大切にします。
施設コメント
私たちは、障がいのある子どもたちが本来持っている力を最大限に引き出していくことを使命としています。 早期から正しい重心や動きを身体で経験することで、歩行や姿勢の安定といった将来の動きにつながっていきます。 私自身も障がいのある子どもの親として、同じ立場だからこそ分かち合える悩みや不安があります。 ご家族の想いに寄り添いながら、一緒にお子さんの成長を支えていきたいと考えています。
1日の流れ
- 10:30
-
到着
手洗い等
- 10:35
- 体調確認
- 10:45
- 個別指導
- 11:45
-
帰りの支度
・体調確認 ・おむつ交換 ・水分補給等
- 12:00
- 降所